駒ヶ根スキークラブ
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駒ヶ根スキークラブの最大の特色といえば、何と言っても「2つのホームゲレンデを持っている」ということに尽きるでしょう。
「スキー・スノボが上手くなりたい!」というクラブ員の情熱を支え続け、クラブの発展を支え続ける理由がここにあります。

1.中央アルプス駒ヶ根高原スキー場
小さな人工雪のスキー場で、目の覚めるような急斜面はありません。
しかし、駒ヶ根市や周辺市町村からクルマで約15分という立地条件の良さは、「滑りたい時に、いつでも滑られる!」というクラブ員の熱い情熱を受け止め、常に支え続けます。
「30分だけでも滑ってこよう!」それが可能なわけで、駒ヶ根スキークラブの生命線であるとも言えます。
ナイター営業も毎日行っていますので、「シーズン中は毎日滑る」というクラブ員も決して珍しくありません。

2.中央アルプス千畳敷スキー場(春スキー)
駒ヶ根高原スキー場がクローズとなっても、そこからさらに5月下旬頃までスキー・スノボを履き続けることができるのも、当スキークラブの大きな特徴です。
駒ケ岳ロープウェイで行く標高2,612mの中央アルプス千畳敷カールは、日本有数の春スキーのメッカでもあり、かつてはメーカーチームのレーシングキャンプや大学スキー部の合宿、さらにはスキージャーナル誌の撮影が盛んに行われていました。
往年のスキーデモンストレーター達は必ず千畳敷を訪れていたものです。
第1回フリースタイル全日本選手権が行われたのも千畳敷スキー場ですし、日本のスキー場がクローズになって南半球のスキー場がシーズンインを迎える4月〜7月までの期間は、千畳敷スキー場が繋ぎの役割を担っていた時期がありました。
ちなみに、ファイトー!イッパーツ!で有名なあのCM撮影も行われたのは皆様ご存知でしょうか?
氷河期に形成された雄大なカールをTバーリフトで上る様子は、まるでここはヨーロッパなのではないかと錯覚するくらいです。
さあ!あなたも駒ヶ根スキークラブへご入会下さい!

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